if文による条件分岐

条件分岐について

今回はプログラミングにおいて最も重要とも言える条件分岐について説明していきたいと思います。

もし何か条件を満たすならこの処理をする、そうでなければこの処理をする。といったように、条件によって、行う処理を変えるのがこの条件分岐です。

実際にコードで見ていきましょう。

コード

x = int(input())
if x < 0:
    print('xは負の数です')
elif x > 0:
    print('xは正の数です')
else:
    print('xは0です')

xが正か負か0か判定するコードです。input関数について説明してなかったので、簡単に説明すると、コマンドラインから入力を受け取れる関数です。

これでコマンドラインに入力された数字を数値型にしてxに代入してます。

そのxが正か負か0か判定してるわけです。

実際に実行してもらうとよくわかると思います。

重要なのはif, elif,elseの部分で、全て同じ形ですね。

すなわち、

if 条件式:

処理すること

という形になっていると思います。

ここで注意して欲しいのがインデントという決まりがあって、処理することの部分はスペースを4つ(または2つ)入れてから入力しなければなりません。(4つなら4つ、2つなら2つでelseとelifも全て揃えてください。)

条件分岐では、まずif文で条件式を満たすか考えます、それを満たさない場合、elif文の条件式を満たすか考え、それも満たさない場合はelse文の処理を行うという感じです。

また、elif文やelse文は省略可能で、if文だけでも成り立ちます。